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石川酒造 福生のビール小屋での飲食後、「限りなくアメリカに近い福生」kino君とDJ HAMACHUとKimagure店長の3人はKimagure店長の昔の音楽仲間の営業課長の清水さんに会いに事務所へ向かいました。 するとその途中、清水さん自ら外へ出て、お出迎えして下さいました。 そして、昔話に花を咲かせながら、「本蔵」へ向かい、中を案内して頂きました。 この「本蔵」は明治13(1880)年に建てられ、現在は有形文化財として国に登録されているそうです。 約25m×28mの規模を持ち、高さは約13mで、約300坪の瓦が敷き詰められているとのことです。 中へ入ると、巨大なタンクが24個並んでいました。 1本約10,000リッターのお酒が貯蔵されるそうです。 この写真を見ると、はりが曲がっているのが分かると思いますが、こうすることでとても頑丈な造りになるのだそうですよ! この滑車は約120年前の物だそうです。 当時はこの滑車で重たい物を上げ下げしていたとのことです。 現在は使われてないそうですが、使用可能だということです。 中は1年を通して約23℃に自然に保たれているそうです。 1階の入り口に丸い物が吊るされていますが、これは杉の葉っぱをさして作るそうです。 杉の葉には抗菌作用があるので、菌が蔵の中へ入り込まないようにということと、お守りの意味もあるそうですよ! 古くなると茶色くなりますが、青々した新しい物が吊るされた時は新酒が仕込まれたという目印にもなるそうです。 「本蔵」から出ると、多摩川上水の熊川分水が流れていました。 そして、仕込み水についても教えて頂きました。 仕込み水は秩父古成層の地下水を使用しているそうです。 石川酒造の中では、どの蛇口をひねっても、この地下水が出るということです。 トイレの水もこの地下水だそうですよ! そして、敷地内に目立つ大きな2本の欅がそびえ立っていますが、これは夫婦欅と言って、樹齢400年の欅だそうです。 根元にお祀りされているのは、お米の神様「大黒」様と、水の神様「弁天」様だそうです。 欅は全体が鱗状になっていると健康な状態だということです。 左側の欅は病気だったそうなのですが、治療で大分元気になってきたとのことです。 この欅の近くには昔の仕込み樽も展示されていました。 隣りにちょっと見えるポストで大きさが分かりますよねぇ! こちらは石川酒造会長のお住まいの門ですが、石川酒造の中で最も古い建造物だそうです。 表札の「石川弥八郎」というお名前は、代々襲名されていくとのことです。 次回は向蔵ビール工房を案内して頂いた時の模様をお伝えします。 お楽しみに! 福生ブログ 限りなくアメリカに近い福生 石川酒造公式ホームページ |
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石川酒造 蔵見学の巻 その1
神戸ステーキハウス店長若菜さんの友人、 石川酒造営業課長清水さんが蔵の案内をしてくれる。 ということが決まっていたので、 「この日はお酒を控えめにしなきゃなぁ」と思っておりました。 が、しかし。 美味いビールに美味い酒。 「控えろー!!」と自分に言い聞かせながらも、 グビグビグビグビ気持ちよくガブ飲みしてしまい、 気がつけばいつもの酔っ払い状態に。。。(ウップ。へへへ〜) その後数分で約束の時間になり清水さんが登場です。 「こ、こんにちは〜...ウプ」 ...続きを見る |
限りなくアメリカに近い福生 2007/04/20 17:53 |
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